2017年07月02日

This is my Fight Song

This is me singing Fight Song.


Rachel PlattenのFight Songは1年半前の2016/3/5、MikaがゲストだったFM Yokohama のRadio Hit Radioで流れてから練習するようになったんです。
そして1年半練習して一番まともに歌えたテイクです。



私ね、いつかMikaと一緒に歌うよ。
Mikaのアルバムに私の名前を残すのが、新しい夢
ラベル:FightSong
posted by りるび(Lyrubi) at 11:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

KT Tunstall

I went to KT Tunstall 's concert. 
Awesome.
It was so cool!

Using loopers, tambourine, machines, guitars of course, she played them on her own and creates her own world.
Few years ago, my brother went to her concert and told me it was really good.
I loved her first album, so I really wanted to go one day.
Then last Wednesday, I happened to know she's back in Japan with her new album. (it seems that I had'nt been catching up her news somehow..)
So I decided to go to her concert at Billboard Live Tokyo on Friday.
When the things go smoothly like this, you feel more than lucky. 
I was managed to sit on the second row as well. 
She sung lot of her old songs from her 1st album, which made me so happy.
It might sounds too obvious and not fun, but I really enjoyed listening "Suddenly I see".

When she said "Do you like Fleetwood Mac? Bangles?"
I was like "yeah!", but not so many people reacted, so I kept quiet.
I forgot another band she mentioned, which made people reacted more.
Soon after that, she started to sing George Michael's Faith with her guitar.
It was soooo cool!!! I wanted her to sing the whole song.
She said it's her favourite song to sing at Karaoke. :)

At the second show, she appeared again for an autograph signing session, for only to the people who bought her goods there.
I told her that my brother came to see her on the previous night, and I showed her a photo which she kindly took together with him.
Then she suddenly said to me, my brother's name. She remembered his name! She said she recognised him because he was wearing her tour t-shirt he bought 3 years ago. Actually he met her 3 years ago too. ;)
I got so excited and got messed up after that. I'm very sorry KT.

Here, I really want to say, as a Mika fan, I was so surprised that I found a drummer,  Cherisse playing drums for Simple Minds which KT Tunstall participates in their latest album.
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posted by りるび(Lyrubi) at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

Believer

I went to another concert of a Japanese popular singer-songwriter, the other day. ;)

 先日、マッキーのコンサートにも行けました!
またまた当日券です。笑
今度は1階のほぼ最後列でした。
一回行ってみたくて、今回は『どんなときも。」を熱唱することが目的でした。
序盤でもう一つ昔から大好きな「遠く遠く」も聞けて大満足。

またまた、というか今度は隣の席の男性が大声でマッキーコールをされる方で、、後方の席なのに、この巡り合わせにウケました。笑
TBSチャンネル(スカパー?)での放送のための収録日だったみたいで
ちょっと訳あって映りたく無かったので、私は静かにしてました。笑

洋楽を聴くようになって、J-popsの特徴もなんとなく分かるようになったというか
タンタタン フー! ってノリ、日本人は好きですよね。笑
ユーミンに続いて、マッキー会場もタンタタン の手拍子で盛り上がることが沢山ありました。

ユーミンは、ファン独特の曲に合わせた手振り(手の振り付け)があるのですが、
それをやってる人は常連だなとすぐ見分けがつくという(笑)
マッキーの場合、そういうのはあまりなくて、でも会場全体が同じ動きだった印象でした。
身動き一つしないで、聞き入る曲、
タンタタンで盛り上がる曲。
手拍子が一気に消えてビックリしたのですが、皆が手を上げて左右に振る所も決まってるようでした。

私は、やっぱり顔も衣装も動きもしっかり見えないと、盛り上がり欠けるのかなぁ。そりゃそうか。

TBSチャンネル
7/23(日)午後9:00〜午後10:45
posted by りるび(Lyrubi) at 23:12| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

Yuming's concert

久しぶりにこちらに投稿。

ユーミンのコンサート『宇宙図書館』。
少し前だけど、たまたま、久しぶりに残業せずに仕事をあがれたから当日券買って観て来ました。

2年半前にも同じように当日券で観れたのだけど、ユーミン、パワーアップしてた印象。...
ツアースタッフやバンドメンバーが亡くなったりする中、そういうことを乗り越えて、やっぱり歌い続ける実力のあるアーティストとしての底力が見えて、感動しちゃいました。
素晴らしかったです(^ ^)♬


前回のPop Classico(2014年7月)も当日券で観たのだけど、1階のなかなか良い席だったのに、今回はなんと2階の最後列。(チケット少し安くして欲しかったぞ。)
顔も衣装も全然見えなかったのですが、でもやっぱり音楽は心だね。
最後列まで届きましたよ、ユーミンさん。涙
ユーミンのダンスも軽やかで素敵だったのだけど、バックダンサーが二人いて、その方達がまた素晴らしくて、遠目からも動きが良く分かって惹きつけられました。

最後列ってのも初めてだったけど、入場時に座席が分かるチケットも初めて経験でした。
入場するまで自分の席が分からないのは、やっぱりどうかと、、。

最後列の席の並びに、ユーミンコールをする男性がいて、おかげで周囲は和やかな雰囲気でした。
アップテンポの曲では盛り上がるものの、全般的に落ち着いてじっくり楽しめる感じのコンサートで、なんとアンコールからが会場総立ち。
今回は聞けないのかなぁ、と思ってた歌も聞けて大満足。
そしてアンコール終わった後にもまだまだ手拍子は続き、ユーミンは再び現れてくれ「卒業写真」を歌ってくれました!涙
普通に帰っちゃった人達、結構いたからかわいそう!
私は、様子からしてダブルアンコールがある気がしたので、帰るそぶりを見せつつ最後列の席を離れ、2階席の一番前まで降りていたので大正解。
少しだけユーミンを近くに観ることが出来ました。
けど、やっぱり2階席。まだまだ遠くて、、そして涙で視界が歪んでしまい表情までは見えなかったー。


MCなんだけれど、決まったセリフのような部分で、ユーミンの言葉の力って凄いんだなと思ったり、「宇宙図書館」の世界に引き込まれっぱなしで、
そして少し自分と向き合えたような、そんな時間が持てました。


実は私、清水ミチコのコンサートにも良く行くのですが(笑)
ミッチャンのユーミンを聴いてると、本物が聴きたくなるので、ようやく満たされた感じです。
またミッチャンのユーミンも聴きたい(笑)
どちらを聴いても、決して裏切られることのないクォリティです。(^^)
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posted by りるび(Lyrubi) at 17:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

Now, it's Mika

あまりにMika記事だらけになったので、
Mika記事のみこちらに移動して書き続けてます。。
一部重複したままですが、お許しください。
posted by りるび(Lyrubi) at 22:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

Le Prophète (2014)

2014年に上映されたアニメーション映画「The Prophet」のフランス語吹替版「Le Prophète」のTrailerとインタビュー映像について。
これもまたまたMIKA記事です。
ついてきてください。
でもこれ、
去年の12月に書いてて、途中だったもの。それに、ちょっと手を加えました。


私が大ファンのMikaが初めての吹替えをした、
しかも彼にとって第二ヶ国語であるフランス語版(Mikaの母国語は英語)の吹替えをした映画。
残念ながら日本では上映されないし、DVDにも日本語字幕は入らないけど、
(上映国はCanadaFranceIrelandLebanonQatarUnited States)
フランス版を入手して、オリジナル(英語)と、フランス語吹替版を両方観たいなぁ。。。
・・・と、この動画の説明を書く作業をしてようやくそう思えたのです。
あ、、、ちなみにまだ買ってないです。

さすがに全編フランス語なら観なくてもいいか、、、って思っちゃってたのだけどね。
(せっかくフランス語勉強したんだけど、あまりに日々フランス語やイタリア語を駆使して活躍するMikaの情報を追いかけてると、良い教材なんだけど、もうおなか一杯で。)
でも、改めてこの映像を観たら、Mikaの吹替えした声が美声過ぎて。
しかも歌やオペラで培われた表現力が素晴らしくて!
Mikaファンとしては、オリジナル版の声優の方よりも良い!と思ってしまったのです、、。
ファン心理としては当たり前かもしれないですが
フランスのTV番組で人気のあるMikaを起用したフランスの商業的な戦略に、日本にいる私までもがまんまとはまってるだけ?(笑)かもしれないですが。
いえ、オリジナルキャストの方もLiam Neesonという素晴らしい俳優さんなのですよ!
声優としては「崖の上のポニョ」のフジモト(ポニョのお父さん)の声の吹き替えをされた方なんです。

いやいや、Mikaはフランスで人気があるだけじゃない。

映画の主人公のMustafaは、レバノン人、詩人、絵描き、哲学者。
Mikaはレバノン人とアメリカ人のハーフ、ソングライター、イラストレーター、哲学的なことも良く言う。
ね、ほら。共通点の多いこと。

、、、少し話がそれてしまいました。
この映像↑実は少し前にこのニュースを知った時に見てたのだけど、フランス語でさっぱり???だったので、一度さらっと流して見て終わりにしてしまってて。
でも、あるMikaファンの方とのやりとりがきっかけで、できるとこまで自力で理解してみようかなぁ、、と思い

100%は頼れないけど、YouTube上の自動生成の字幕から仏→英に訳したり、
iPhoneSiriをフランス語に設定して活用したりして、なんとか日本語でまとめてみました。

そして、せっかく書きだしたので、ここに載せておくことにしました。
が、、全く聞きとれなかった所もあるし、、、悲しいかな絶対に間違いあるはず
そしてセンスの無い訳(やく)も、どうぞお許しを。。。

平行してこういう記事も読んで、たまに補足情報盛り込んで書いてます。
事前に知識を頭に入れると、ヒアリング力がぐんと上がるのですよ。人間の脳って不思議です。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Kahlil_Gibran%27s_The_Prophet_(2015_film)

英語が分かる方は、US Trailerも観てみてみてください。
http://www.gibransprophetmovie.com/

では、On y va!
 

冒頭でキャスターが言ってるのは、、、
有名な哲学詩人であるハリール・ジブラーン(orカリール・ジブラン)の the Prophet(預言者)の詩をもとに、平和のメッセージを描いた映画であること、
そして、プロデューサーのサルマ・ハエックのルーツが中東のイランであることも言ってます。
これはある架空の街のお話。・・・プロデューサーのSalma Hayek(サルマ・ヘヤック)は、ある特定できる街の物語にしたくなかったそうです。

Mustafa(ムスタファ)は詩人、絵描き、政治活動家で、その思想のために自宅軟禁されてます。
彼の家に雇われているハウスキーパーがKamila(カミラ)。その子供がAlmitra(アルミトラ)。
Almitraは生意気な8歳の女の子。この子は父親の死をきっかけに声が出なくなってしまいます。カモメがお友達。

KamilaMustafaに愚痴ってるシーン。
「全くあの子は私の手に負えないの。私が何を言っても何をしてもあの子には効き目が無いのよ! 」

シーン変わって。
Mustafaの部屋に忍び込むAlmitraMustafaが背を向けたまま言っているのが、”J'ai entendu la souris?”
「ねずみがいるのかな?」
オリジナルのセリフは"Do I hear a mouse?"。
直訳すると、ねずみの音がしたのが聞こえたのな?といったところ。
続きは、”Il y a des pieges partous.” 「色んなところにネズミ捕りがあるからね。」

次のナレーションは、この映画は1923に書かれてミリオンセラーとなった本に基づいていること、プロデューサーであるSalmaは子供の頃、おじいさんがこの本を読んでくれた、ということを言ってます。

Salmaがインタビューで英語で喋ってるのは
"Yes, I know this book. Ah, glasses. I don't have my glasses but I know this book. The philosophy of Kahlil is very simple. This is what it brings everybody together. He talks about the things, that all human's share, no matter what religious you come from. <ココ聞きとれなかった。〜worthって聞こえるかも?> You think about death, think about love.
「ええ、この本知ってますよ。老眼鏡が要るわね。眼鏡は無いのだけど、この本のことは知ってるわ。カリールの哲学はとてもシンプルなんですよ。あらゆる人々を結びつけるものなんです。人類が分かち合うこと(? human's share)について語ってて、自分がどの宗教かなんてことは関係ないの。人は死について、愛について考えるものなんです。」

Mustafa(声:MIKA)”Dans cette maison, je suis leur pirsonnir depuis 7 ans, maintnant.”
「僕はこの家で軟禁されて、もう7年になるんだよ」
ちっちゃい赤い帽子のおじさんが言ってるのはたぶん、「彼は悪い犯罪者なんだよ」的なこと。

ナレーション:この哲学者であり詩人であるのが、、、そう、Mikaです。
<ここで吹き替え作業中のMIKA登場!>
Je mappelle Mustafa.” 「僕の名前はムスタファ。」
ここでMikaが何かもごもごしているのは、MustafaAlmitraがビスケットを食べながら喋るシーンだから!

ナレーション:歌手である彼は、この詩人の声をやりました。
MIKA「“la demm..” あ、撮り直し!^^
インタビュー「これは現代の状況において、とても美しいメッセージなんです。それに、より一層重要なメッセージだと思うし、えー、それに、そうですね、ものすごく(肝心な最後の言葉が分からなかった。。。)

Mustafa
「Chère Almitra。Je vais te dire un scret. Je me suis souvent voler loin d'ici."
アミトラ。秘密を教えてあげよう。僕は良くここから空へはばたくのさ。ず〜っと遠くまでね。」
英語だと。"They say l'm a prisoner, but I have flown away so many times."(僕は囚われの身と言われてるけど、ここから何度も遠くまで飛び立ってるんだよ。)
このloinは遠くという単語。loin d'iciは英語にするとfar from here. 
ロワ〜ン ディシって読み方が凄く良い。

最後のナレーションは、
今なお慈悲に溢れたレバノン人は映画となって、それはこの銀幕を飛び回る預言者の強さの(を目撃する)旅なのです。
という感じ。


こちらの動画でももっとMikaのフランス語が聞けます。
あぁ、やっぱり彼のナレーションも(セリフだけでなく)歌に聞こえる。
うっとり〜。
歌って「語るように歌え」と言われて、語りは「歌うように語れ」と言われるものですよね。
両方できちゃってて、凄いなぁ。

posted by りるび(Lyrubi) at 00:17| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mika(ミーカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

Big Girl (You Are Beautiful)

私なりに和訳してみた。
Mikaの"Big Girl"を。2007年の古い歌ですが。

まだまだ英語お勉強中なので、間違ってるところもあったらすみません。
直訳できないところもあるし、なんとなく意味は分かってても、ちゃんとした言葉に訳すってことは本当に難しい!
省略されてる主語をどう捉えるかで変わってきちゃう。
英語の歌詞(詩)は韻を踏むルールがあるので、韻を踏むために入れた、意味合い的には少々無理のある言葉が入ってくることもしばしば。
でも、歌って、聴いた人が捉えたもの、受け取ったものがその人にとってのその歌なんだって考え方もありますよね。
それは絶対に違う、という解釈も中にはあると思うけど。
だから正解はないものとも思うのだけれど、、けど、私もこの数年Mikaのhugeファンであることで、彼の歌詞の見え方も変わって来てるはずなので、
今の私なりの解釈となるものをここに残して置きたいなぁ、って。
本当は、この歌詞の持ってる勢いとか、ハチャメチャ感も出したいんだけどねぇ。難しいねぇ。笑
 

Big girl you are beautiful
 ビッグ・ガール(体の大きな女の子)、あなたは美しい!

  Walks in to the room
   Feels like a big balloon
    I said, 'Hey girl, you are beautiful'
     Diet coke and a pizza please
      Diet coke, I'm on my knees
       Screaming, 'Big girl, you are beautiful'
      部屋に入ってゆく
     まるで大きな風船のような気分で
    そこの彼女、すてきだね!って僕は言った
   ダイエットコーラとピザを1つ!
  ダイエットコーラさ
 ひざまづいて叫んでるんだ
ビッグ・ガール、あなたはすてきだね!って

You take your skinny girl
 Feel like I'm gonna die
  'Cause a real woman
   Needs a real man, here's why
    君は痩せた女の子を選んでればいい
     僕は吐き気がするよ
      だって、本物の女性は
       本物の男性を求めてる、そういうものだから

       You take your girl
       And multiply her by four
      Now a whole lot of woman
     Needs a whole lot more
    君は君の選んだ子を
   4倍にしてごらん
  ほら、たくさんの女性が
 もっともっと欲しがってるよ

Get yourself to the Butterfly Lounge
 Find yourself a big lady
  Big boy, come on around
   And they'll be calling you baby
  バタフライ・ラウンジ(※)に行って
 体の大きな女の人を探してきなよ
大きな男の子、こっちにおいで
 「ベイビー」って呼んで貰えるよ

  No need to fantasize
   Since I was in my braces
    A watering hole
     With the girls around
      And curves in all the right places
     夢想に浸る必要なんてないんだ
    サスペンダー着けてたんだから
   バーで女の子達に囲まれて
  ちゃんとメリハリのあるボディラインさ

 Big girl you are beautiful...
ビッグガール、あなたはすてきだよ!

※知らない方のために(そしていつか「あれはなんだったっけ?」と思った時の未来の自分のためにも。笑)、
歌詞に出てくるバタフライ・ラウンジは、カリフォルニアのオレンジカウンティに実在する太った女性のためのナイトクラブ。(現在は休業中。)
Mikaはこのナイトクラブのドキュメンタリー番組をイギリスのTVで観て、太った女性のためのAnthem(賛歌)を書こうと、15分で書き上げた。
ちょうどLAに行く前の晩、飛行機が嫌いだったMikaは寝付けずにいたらしい。
Mikaはお母さんが大柄な方で、世の中の冷たい視線や態度を見てきたのも、この曲を書こうと思ったきっかけだった。
とインタビューで言ってました。
バタフライ・ラウンジのサイトにリンクが張られてたこの映像に出てる女性達は、まさにそのバタフライ・ラウンジの方達だそうです。
Mika、若いね。
夜中の2時15分に書いたと言ってますね。 

自分のセクシュアリティで悩んでたMika、移住したイギリスの学校でいじめにも遭ったMikaは他人ごとではなく、心を痛めていたかな。
でもここは明るく歌い上げるのがMikaです。
他の才能ある人なら、メッセージ性の強い「ありの〜ままの〜」とか?そんな歌詞を書くのでしょうか。
Mikaはなんだか意味があるのか無いのか分からないような歌詞で(笑)、内にこもってたBig Girl達を外に出して練り歩いてしまう。
後で耳に残るのは「Big Girl, You're Beautiful!」くらい。
っていうか、それが言えれば良かったのでしょう。
そう、だから歌詞の意味も和訳しなくたって良いとも思うのだけど、そうは言っても日本語を母国語とするMikaファンとしては
Mikaがどんな言葉を英語で並べ立てて、それをステージで歌っているのか分かってたいものですよね。
他にも和訳されてる方がいらっしゃるのも存じ上げていますが、そんなこんなでこれは私バージョンの訳ということで。
日本版の「Life In Cartoon Motion」の歌詞カードは持ってないので、和訳は読まず(ちらっとは見てましたが)、他の方の訳も見ないまま、訳しました。
なので、後での答え合わせ?で、あれ、、?って所もあるのですが、、そのままにしてあります。
posted by りるび(Lyrubi) at 19:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mika(ミーカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

Mika: The Art of Song, on BBC Radio 2_28th March 2016 (Part3)


つづき(Part3)です。これで終わりです。

2016年のイースターに放送されたMikaのRadio showについての感想を書いてます
英文は私がラジオを録音しておいたのを聴いて書き起こしたものなので、間違いとかありましたらどうぞお許しを。
聞きとれなかった箇所については[ ]のかっこを使っております。。。

Easter Monday, 28 March 2016

BBC Radio 2

http://www.bbc.co.uk/programmes/b074ll62




Sister Sledge

Official Website

Lost In Music


That was such a pebble record because not only was it a break through record for Sister Sledge but also for Chic, because that was the first time that they had lent the Chic, Nile Rodgers’ sound to another artist, which they would have cause go ahead let them do to other people, and we’re gonna be hearing Diana Ross track later, which is a kind of perfect example of that as well.

This music I grew up with, I’ve got to tell you I awe so much of this to my parents, to my aunts, to friends, to people like that. And I also grew up with The Mamas & the Papas, and of course, The Carpenters, and Karen Carpenter’s voice, there was nothing like this before The Carpenters. Such a unique, powerful, timeless sounding voice, and such a perfect combination with her brother. So this is a Paul Williams song actually, and this is The Carpenters on Radio2.


The Carpenters

Official Website

Rainy Days & Mondays


Mikaってやっぱりこういうメローな曲が好きよね。

カレン・カーペンターズの声って小さい頃から馴染みがあって、日本に育った私にとっても物心ついた頃には当たり前に存在していた音楽の一つ。

この声の世界観を出せる人ってなかなか居ないよね。お兄さんとのコンビネーションも抜群。
Mika
が育ってきた中で聴いてきた曲は、ご両親、親戚のおばさん達(Mikaのエピソードにおじさん達はなかなか登場しないですね、、、)、お友達、といった人達のおかげがあったそう。

ママス&パパスやカーペンターズも聴いてたよ、って。

で、、ママス&パパスって何を歌った人達なんだっけ?

お決まりの名前は聞いたことあるけど、代表作が分からなく、、。はい「Califolnia Dreaming」でした。超有名。

私がイギリスに住んいでた頃、学校の発表会みたいので歌いましたよ。

イギリス人にも相当馴染みがある歌ってことですね。

2つのアーティストグループの時代が重なるのか、カーペンターズがCalifolnia Dreamingを歌ってる音源も見つけました。

けど、やはり、、この方(カレン)はカバー曲よりもオリジナルソングで活きるタイプの方ですね。

Lost In MusicSister Sledge(シスター・スレッジ)だけでなく、

ChicにとってはNile Rodgersのサウンドを他のアーティストの楽曲に入れてくという新たな道を切り開くことになった

重要な1曲なのですね。

後でかかるDiana Ross”I'm Coming Out”もその良い一例だと。

今回は本当にMotown sound 満開ですね。


This is the youngest artist that we’re gonna be playing on the Art of the Song. He’s only

22, he’s from Hertfordshire, and he’s got a precocious voice, and I believe that the best is yet to come with this guy. This is George Ezra on Radio2.


George Ezra

Official Website

Budapest


あー、いい!この感じ、好きだわぁ。22歳の早熟な声。
まだまだ伸びしろがあって、こんなもんじゃ終わらないって
Mikaは信じてるって。
声から想像してた顔と全然違った!


I’m at the Radio2 piano. Which is actually Elton John piano. And it, like I always explain to everybody, it lives in the hall way. It sounds really glamourous, because it is Elton John piano and that is very precious thing to have. This one lives in the hall way by the coffee machine. And (mika laughs) I remember the first time I walked into Radio2, I was really excited, because it was really early in the morning and it was, I think it was Breakfast Show or something. I never self-serviced tea with machines. And I just have this memory of making myself tea and think “This is a really good radio station. They’ve got a tea center.” (mika laughs) And the opposite was the Elton John piano. And if someone tell me that I’d be doing a show on that piano, I would just… you know, I wouldn’t no more to think. But here we are today, and I am playing songs. And I’ve decided to play a song that I played actually as its record. The last time we did in the Art of Song which was New Year’s Day, and this by Tobias Jesso Jr., and it’s How Could You Babe. Tobias Jesso Jr. also co-wrote “When We Were Young”, which is Adelle’s current single. And he’s amazing, intimate, very sensitive, very clever, brilliant writer, and it doesn’t surprise me at all, that Adelle chose to collaborate with him, because he’s excellent, and that was my turn to sing his song. So, if you wanna see these on video, then you can go to the Radio2 website. But for now, here’s me, singing “How Could You Babe” at the Elton John piano, on Radio2.


何度もMikaは説明してくれてますが、Elton Johnが寄贈したピアノがBBC Radio2にはある(住んでる)そうです。

そのピアノでのセッションタイム。

Mikaが次に選んだ曲はTobias Jesso Jr.(トバイアス・ジェッソ・Jr)の”How Could You Babe”.

お正月の放送の回でもTobias Jesso Jr.の曲をかけてて、今回は自分で弾き語りをするという。
Tobias Jesso Jr.
Adelleの最新シングル”When We Are Young”を一緒に書いた人物。

Adelleが共同制作をするのに彼を選んでも全く不思議にならないくらい、物凄く才能のあるアーティストだって熱く語ってますね。

でもMikaファンとしては、Adelle”When We Were Young”と言われると、

2013年くらいから?2015年までMikaのバックバンドでギターを弾いていたTimミュージックビデオに、出ていたのが記憶に新しいのではないでしょうか。

元々AdelleのバックバンドにいたTim

Mikaは、Adellesteel backAdelleから盗んできたTimを盗み返されてしまうと)されるのを恐れてるんだってインタビューとかで言ってたけど、

現実になっちゃいましたよね。笑

BBC Radio2の広間に“住んで”いるElton Johnピアノ。

その脇にはコーヒーメーカーがあるそうなのです。

Breakfast Show(早朝のChris Evans Breakfast Showというラジオ番組のことだと思う)に出演した時だったみたいですが、

Mikaが初めてBBC Radio2のラジオ局に行った時のこと(たぶん2008年)。

Mikaはそれまでセルフサービスのマシンで紅茶を作ったことなかったから「わぁ、ここってすごく良いラジオ局だ。ティー・センターがあるよ。」って興奮したんだよねって笑って話してて。

なんとも彼らしいエピソードですよねー。


Mika

♪How Could You Babe (Radio 2 Session, 28th Mar 2016)



This is Mika on the Elton John piano, at Radio2, and you can see my live tracks at the radio2 website. And now, from one of my favourite pop songs ever, from one of my favourite films ever. It’s of course, Simon & Garfunkel’s “Mrs. Robinson”, which by the way, I’m not gonna drag everyone down with gigy fact, because I’ve got my producer in front of me telling me I’m too much of a gig, as it is. But I will have you know, that this was adopted specifically for a movie and the truth was, it wasn’t completely written for the movie, because the song was originally called, “Mrs. Roosevelt” which isn’t really sexy, is it.


次はMikaの大好きな映画の中から、大好きなポップソングの一つであるサイモンとガーファンクルの“Mr. Robinson”。

目の前にいるプロデューサーが弾き語りをし過ぎだ言ってるから、もうやらないから安心してって。

でも教えてあげるよ、って言うから何かプロデューサーに対するコメントとか言い訳的な何かかと思ったら違った。笑

Mika声裏返して取り繕っててウケる。 (≧▽≦)

プロデューサーは弾き語りの曲数のことも言ってたかもしれないけど、一応同じアーティストから2曲はだめってことだったのかな。もうPaul Simon歌っちゃったもんね。

タイトルが元々はミセス・ロビンソンではなく、ミセス・ルーズベルトだったって話。

やっぱり、そういうことって大いにあることなのね。

ミセス・ルーズベルトでも良かったのかもしれないけど、ベストなチョイスではなかった。

2つの名前は言葉の持つ響きだけでなく音節の数だって違うから、このメロディであればMr. Robinsonの方が断然良い。

マイケル・ジャクソンのThrillerがデモ段階ではStarlightだったって、Mikaも元日のこの番組で話してたけど、そういうことですよね。
Mika
Grace Kellyも然り。

Grace Kellyに思い入れがあったり、何か意味があるわけではなく、音の響きやイメージが、その曲に合ってるってこと。

インパクトを放つ力を持っているってことですね。

私もこの曲は好きで、思い入れがあります。以前大好きだった日本人のアーティストがカバーしてたから。

映画ももう一度観てみようかな。


Simon & Garfunkel

Official Website

Mrs. Robinson


-----commercials-----

Adamski

Killer


あぁ、この曲をガンガンに大音量でかけて、Mikaと曲に酔いしれながら踊り捲りたい。

絶対にMikaは私と違う解釈をしたうっとりするような動きもするはずだから、それを見て心も踊らせたい!!


This is Mika on Radio2. This is The Art Of Song. And that’s Adamski, and that of course Seal’s voice. Coming up next, I am gonna be playing again at the Radio2 Elton John piano. Now, last time, I was doing the Art Of Song, I talked about Dusty Springfield and I played, “I Only Want To Be With You” and I talked about how was hair brush song, and everyone’s got to have their hair brush songs, whether it’s in excess you doing it in the mirror or whether it’s a…I don’t know, you know, Michael Jackson or whatever it is. And so my producer dared me to sing this song as one of the live tracks for this episode on Radio2. And so for him I’m taking up the bet. Here’s me at the Elton John piano, singing “I Only Want To Be With You”, and if you wanna see this, you can check out the videos at the Radio2 website.


Mika

I Only Want To Be With You (Radio 2 Session, 28th Mar 2016)


なるほど。この曲はプロデューサーからリクエストされたのね。

前回との繋がりを持たせるためにも、前回かけた曲を弾き語りしてくれってことかな。

このイントロは完全にAnnie LenoxWalking On Broken Glassにインスパイアされたアレンジですね!

ピアノが生かされたかわいいイントロでMikaらしくなってて良い良い!


Diana Ross

Official Website

I'm Coming Out


気分が上がる歌だね〜。Diana Rossの曲は私自身もカバーしてライブで歌ってたこともあるけど、

その時気に入った曲を集中してヘビロテして聴いてしまうくせがあって、

普段はラジオもあまり聞かないので、こういう知ってても良さそうな名曲を落としがちなのよね、、私。

だからこそ、このMikaのRadio showはとても私の音楽人生にとってとても意味があるのだ。


That song was written by Chic and Diana Ross almost didn’t record it. Nile Rogers insisted, Chic insisted and it was break through.

Here’s another iconic record. This is The Communards, Jimmy Somerville, “Don't Leave Me This Way” on Radio2. This is The Art Of Song.


あぁ!これはMikaが審査員をしていたX Factor Italy season8 (2014)で自分のチームにいたMarioって参加者に歌わせてたよね。もっとはっきり口を動かしてthere for youを発音しろって、大げさにやってみせたあと、変な顔しておどけながら指導してたのが印象的だったアレ。

この曲のサビの弾けたくなる感じ、良いよね。


The Communards

Don't Leave Me This Way (feat. Sarah Jane Morris)


When I was younger, I used to sneak out to go to the Astoria on Saturday nights and I always remember that song’d been played in the early hours of the morning with giant 3 or 4 balloons bouncing around inside of the Astoria. It’s gone now. They smashed it down, for the cross rail or something, and I think it’s gonna be a shoping center instead. It makes me really sad. So all that left to that memory is the record but that’s a pretty good compensation anyway.


This has been an amazing 2 hours for me playing all these songs ranging from disco right through to contemporary pop and loads of Motown records as well. Quite a lot of Nile Rogers today as well. Ah, it’s been a real pleasure it’s been a non as well singing here at Radio2 at the Elton John piano. You can see those videos at the Radio2 website. All that left for me to say is, enjoy the rest of your Easter Monday. Let’s finish with a bit of a gravitas. This is such an important song for so many people, including me, it’s Glen Cambells “Wichita Lineman”. What a perfect way to finish.


Mikaが夜中に家を抜け出してクラブに行ってたのはMikaファンの中では有名な話だけど、それは土曜の夜で行っていたのはAstoriaというナイトクラブだったのね。ロンドンでも再開発のために古い建物を壊すのね。寂しいことだ。Mikaの悲しい声ってば、、きゅんとするよね。そうか。LGBTにもゆかりのあるエリアだったっぽいね。




This is BBC Radio2. Online, on digital radio, and on 88 to 91 FM.


最後は実直さのある曲で締めました。

僕を含めて沢山の方にとっての大切な1曲でしょう、と。

なつかしさのある、安心して聴ける曲ですね。

しみじみとしてしまったところに、Mikaの声再び。ジングルではなく、スローガンをMikaが読み上げたものが流れて本当に終了。



はい。私のdictationもこれにて終了!

お疲れ自分。笑

これ、他の人が喋ってたものだったら絶対にこんな作業できないわ。

Mikaのおかげで、音楽の勉強、英語の勉強、ロンドンのお勉強が楽しくできて。本当に良いこと尽くし。

不思議とただ聴くだけでは頭に、心に入ってこなかった情報が浮き出てきて本当に楽しい作業でした。


ちょっと一気に作業する時間が取れなくて、期間が開いちゃったりしたけれど、

でもここに残すことで、もしもこれがMikaファンの方で、あのRadio showのあそこの部分でMikaは一体何を話してたの?って思った人の目に留まって、日本語で、私の個人的な感想がメインだけど、ちょっとした説明が書いてあることで理解に繋がることがあってくれたりしたら嬉しいです。



次のepisodeの放送はあるのかなぁ。

でも、しばらく期間を開けないとネタも尽きちゃう感じよね。

そんなに頻繁でなくて良いから、定期的にやって欲しいな!


そしてBBC Radio2といえばJo Whiley

デビュー当時からMikaの新曲をイギリスのラジオで一番にかけてくれているDJです

彼女の番組で仲良く楽し気に喋るMikaのトークが私は好きなのです。

また聞きたい!

posted by りるび(Lyrubi) at 17:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mika(ミーカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

Mika: The Art of Song, on BBC Radio 2_28th March 2016 (Part2)


前回の投稿のつづき(Part2)です。

2016年のイースターに放送されたMikaのRadio showについての感想を書いてます
英文は私がラジオを録音しておいたのを聴いて書き起こしたものなので、間違いとかありましたらどうぞお許しを。
聞きとれなかった箇所については[ ]のかっこを使っております。。。

Easter Monday, 28 March 2016

BBC Radio 2

http://www.bbc.co.uk/programmes/b074ll62




(Palalala!) Were back. (Papa palala palalala!) With Stevie. (Papa papa palala pala!) Genius.

(Palalala!) This is the Art of Song, (Papa palala palalala!) and he is the master. (Papa papa palala pala!)


Stevie Wonder

Official Website
Sir Duke


It makes me move so much! So much. It fills my heart with joy. That man, just every single time, I hear one of the Stevie Wonder’s records, it fills my heart with joy. But seriously it takes genius to write an appropriate tribute to another genius. That song is about Duke Ellington, who’s a legendary band leader. He died in ’74 and so Stevie Wonder who felt that all these great musicians were too quickly forgotten. He wrote that song for Duke Ellington but also for Basie for Ella Fitzgerald who [did] in ’77.

I saw a video once. One of the rare times that Stevie Wonder let a camera clue into a studio. Obviously being blind, he had his custom studio built for him, where he sits surrounded approximately by towers of equipment and keyboards. And he sits on a moving chair and he just play things and he tracks and he knows what everything is. And he put his hand over and he’s got one sound over here and another sound over there and he’s got [drumples] samples over there. He is a one man band leader. He doesn’t use any Synth, he layers things and he does the same thing that Duke Ellington did, just very differently. That’s why he was so compelled to write such an amazing tribute to such a great musician like Duke Ellington.

This is another man who got hands on his own record after years of being Wham and decided to really control something. To control every detail of his album, to make something that he thought was a good representation of pop music at that time, but also of his personality and his talent and it was an obsess of process. And this is the fruit of that process. Over a year in a studio the same engineer. And this is the title track of George Michael’s, Faith.


この曲も楽しい!パーラーラーラッ(・・・)ラッタッタッタッタラララ(・・・)てイントロの合間合間のブレイクに言葉を発するMika

曲のじゃまをしないように、かつ曲の個性を活かす技!笑

スティービー・ワンダーみたいな人の曲は、アーティストによってどの曲をお気に入りとして選ぶか本当に興味深い。

有名な名曲が多すぎるほどにある中から選ぶから、たった1曲のチョイスに性格や好みが物凄く出ると思うんです。

かつてglobeKeikoStevie来日した時にある番組で「ファンです!」と嬉しそうに話してて、「僕のどの曲が好き?」と聞かれて一瞬考えて「Part Time Lover」と答えたら、君は遊び人の歌が好きなんだね(ククク)的な事を返されてて。

Keikoがポカーンとしてたのを覚えてます。歌詞の意味は分かってなかったんでしょうね。。。

しかもその後一緒に歌おうと言ってくれて、スティービーがピアノ弾いてくれてるのに歌詞を覚えてなくて歌えないという、、汗。

なんという勿体無い、、、。


ちなみに私がスティービー・ワンダーのあるベスト盤を買った日に(発売日とかじゃないです)、

一緒に買ったのがMikaのファーストアルバム、“Life In Carton Motion”でした。

視聴して、この人は才能あるぞ、と思ったのでした。ムフフ。大正解♪


George Michael

Official Website

Faith


The certain records that you can talk over at the end and interrupt, or even at the beginning and then there’s others that you just have to keep your mouth shut until it’s over. Stay out of the way, and then come back in. That was George Michael, on Radio2.

This is the Art of Song where what we do is, we just play great songs. That’s the perfect examples of it. It’s quite amazing how that record was made. He just really took control of everything. He produced and he wrote every single song on the “Faith” album. Except for one that he co-wrote. But all the arrangements was his as well. And what amazing is that also one of the first records to be completely recorded, the first album that is completely recorded digitally, so that tape, and whereas Wham he would show up the studio and to the song would have been so written. According to Chris Porter, his engineer, he worked on “Faith”, George showed up at the studio would put down a certain vibes in this kind of case, the b end the [carping] the guitars, and he would write the lyric for the song as he was singing it. And every single vocal that you hear on that record was recorded approximately 2 syllables at a time. You have this incredible vocal on a classic pop record but every single thing was recorded micro pieces in the most steadiest detail. George was obsessed with getting this album right. When I got signed to Casablanca, which is obviously the home of Donna Summer, and lots of different things, but I was originally signed to Casa Blanca record by Tommy Mottola. And the day that I had my deal, and I signed. The next day, I received in the post a little [coil] mail, an envelope, and in it was the album “Faith” with a note of Tommy Mottola saying, “This is a perfect pop record. Study it.”

Alright, it’s time to play as I did last time, on the Art of Song, we played a Goerge Harrison song. This time, I wanna play Paul McCartney song, a Wing” song. This is the marching band ramp which is "Let 'Em In."



PAUL MCCARTNEY ➡ Wings


This is Mika on BBC Radio2.



ジョージ・マイケルってワムだったのか、、ととても初歩的なことを知らなかった(汗)。

ジョージ・マイケルってなんでこんなに人気有るんだろう、曲知らないし、、とずっと思ってた。なるほど。どおりで。

私が彼の名前をしった時、ちょうどワムが解散した頃だわ。

無知すぎね、、私。

いやぁ、しかしこの曲好きだわ。2音節ずつレコーディングしたって、どういうこと???

ワンフレーズずつだってかなり細切れで、へとへとになりそうなものを、、。

それだけ丁寧に作ったってことよね。凄いなぁ、かっこいいなぁ、やっぱり売れる人は努力してるんだなぁ。

MikaCasablancaレコードと契約した翌日にポストに届いたアルバム“Faith”

「これは完ぺきなポップレコードだ。勉強しろ。」と、Casablancaレコードのトミー・モットーラからのメモつき。

カッコイイ。プロになって初めてのお仕事(勉強だけど)といって良いのか。

Mikaはどうやってこのアルバムを勉強したんだろう。

このトミー・モットーラってMikaと契約してくれた方、マライア・キャリーの元旦那さまなのね。



このボレロな感じ、ミスチルの曲「ボレロ」を思い出した。ミスチルの「ボレロ」に大衝撃を受けたけど、、やっぱりオリジナル性には欠けるアイディアだったのね。残念!


続く。

ちょっとGeorge Michaelのレコーディング並みに細?切れですが、丁寧に書いてるってことで。嘘です。ちょっとゆっくり書きあげている時間が無いのです。^^

posted by りるび(Lyrubi) at 00:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Mika(ミーカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

Mika: The Art of Song, on BBC Radio 2_28th March 2016 (Part1)

Mika: The Art of Song

Easter Monday, 28 March 2016

BBC Radio 2

http://www.bbc.co.uk/programmes/b074ll62


まぁ、とにかく元日の放送が好評だったのか、

何てったって世界中のMikaファンがRadio2のサイトにアクセスするわけですから聴取率も高かったと思いますが、

プロデューサーも気に入ってくれたのか、イースターの日にMikaThe Art of Songの第二弾が放送されました。

そして、私は再びdictateしてここに書き起こしつつ、私の感想なんぞ書かせて頂こうと思いましたので、、

もし興味があってお読み頂けたら嬉しいです。

Mikaがどんな風にUKでヒットした音楽を捉えているか、楽しんでるか、私の目(耳か。笑)を介すことにもなりますが、一緒に楽しんで頂けたらと思います。


また、しつこいようですが、大変申し訳ないのですが、私の英語は完ぺきではないので間違いもあると思いますが、あしからず、、、。

聞きとれなかったところはこのカッコ[ ]を使ってます。


それでは、それでは、始めてまいりましょう。


Now it’s Mika! (これ、前回と同じジングルです。)

88 to 91 FM, BBC Radio2 (これはBBC Radio2のジングルです。)


Good day, everybody. This is Mika on Radio2. Here’s Lionel Richie.


Lionel Richie

official website

Dancing On The Ceiling


ライオネル・リッチーってこんな曲も歌ってたのね。ヴァン・ヘイレンのJumpにどこかさわやかさが似てるかも。

なんだろ。同じ風が吹いてるというか(曲のイメージのことね)、シンセの使い方かなぁ?

イントロから松田聖子の曲とか書けそうな、、(あ、イントロでステップを踏んでる聖子ちゃんが見えた、、笑)

まさに80sを代表する曲ということですねー



Hello everybody, and Happy Easter Monday! I hope that the kids have gotten the baskets out of the way and everyone is getting ready for lunch.

こういう言葉って、BBC側で用意してるのかな。

子供達はバスケットをかたずけて、みなさんお昼の準備が整っていると良いです。というような感じ。

バスケットは、イースターのエッグハント用のバスケットですね。

バスケットを持って、家とか庭とかに隠してあるたまご型のチョコやたまご型のケースで中に小さいおもちゃを入れられるようになっているものを探すのです。



This is Mika on Radio2.

And over the next 2 hours, I’m gonna be(やっぱりI’m wonna beに聞こえる。前回から私しつこい。笑。ちなみに間違ってる) playing you some of the greatest songs of all time. There’s no better way to start than with the moment of grace, in British pop music. Here’s Amy Winehouse.


史上最高の歌をMikaが厳選してお届けしているこのthe Art of Song

イギリスのポップミュージックにおける優美な瞬間(とき)から始めるのが一番、ということで1曲目はエイミー・ワインハウスの歌が選ばれたようです。


Amy Winehouse
Official Website

Tears Dry On Their Own


What an amazing artist. I mean what an amazing singer, what an amazing melodist, but also what an amazing lyricist. I [met] all the noise, the stories and the scandals as soon as you hear her music. It’s like she’s right there with us again, and you forget all of that, and you just remember the music which is so amazing.

Coming up on the show, I’m gonna be playing tracks from Stevie Wonder, to Carly Simon, to David Bowie, even George Ezra, and loads more. I’ll also be singing down on the Elton John Piano here at the Radio2 studios, to play some of my favourite songs live. But for now, let’s start with perfect classic Motown record.


この歌は、本当に私の中で久々にグッと来たというか、、。

なんと素晴らしいメロディ、なんと素晴らしい歌唱力

Mikaの一言一言に同感です。

歌詞は聞きとりにくかったので読んでみたら、韻も沢山踏んでるのに分かりやすい、失恋の心情が手に取るように分かる歌詞でした。

こんなメロディ書けるか?いや、歌詞を見ながら聞いたら分かったのですが、このメロディに対してこの歌詞をこんな風に乗せて歌えない。

しかもこれが一番自然なんですけど、的な力の抜け加減。絶妙〜。

そもそも私自身、少なくとも歌が好きで15年ほど歌って来ているのにこんな有名な曲を知らなかったのか?と言われてしまうとそれまでなのですが、、、
いやいや、ネットで調べてもっと驚いたのは、彼女がこれを歌っているのは2007年で、彼女が23歳の時だったということ。

1960年代の歌で30は越えた人が歌っているかと、、、。

私たまにあるんです、こういう声質の歌声を全く他の情報無しで聞いて、勝手におばさんの声だと思ってしまう事が、、。Alicia Keys 以来の衝撃でした。(ごめんなさい

あ、そうそう、Mikaclassic Motown recordって言ってるから、昔の曲かと思ってしまったのと、

あと“彼女がまるですぐそこで歌っているかのように聞こえる”と言った時にwith us again と言ってたから、

彼女はもう亡くなってると察しがつき、、まさか27歳の若さで亡くなってるとは知らなかったので、、

もう少し年が行ってる感じかと思ってしまったわけです。


Four Tops

Official Website
Reach Out I’ll Be There


The Four Tops on the Radio2. This is The Art Of Song, I’m Mika. The last time I focused more on piano driven songwriters like Billy Joel, Elton and even some Joni Mitchel. So this time, the scene is it’s almost spring, I thought I start off with the Motown era. Got to say, Easter Monday for me was always a bit of a funny day. I mean my mother is diabetic, and so we really never got all the chocolates and sweet that everyone else was supposed to get. We got all the healthy alternatives. We got like honey pastels and dark chocolates. Who gives dark chocolates to 7 year old. But still, you know, she was convinced that it was right. But really we forgot about that quickly, because Easter Monday was all about the big meal that we had at some point in the afternoon. So, if you’re in the kitchen right now and you’re preparing a meal or a dinner for tonight. Or if you just hanging around I’m gonna keep you accompany for the next few hours, and play you some of the perfect tracks for this Easter Monday.

Here’s Earth, Wind & Fire, September.


この曲の”I’ll be there”の部分のメロディは私的にはなんか中途半端でスッキリしない、。

、それが良いんだ、と言われそうですが(それも音楽を分かってる"風"を装いたかったり、アピールしたい人に限って。笑)、

私ダメなんです、こういう感じ。

1週間くらい頭を離れず、仕事中も頭の中でここの部分だけが鳴ってました。

鳴り出すと一生懸命Amy Winehouseに切り替えてました

そういえばMikaもこの曲に関しては、motown時代の曲ということしか触れてなくない??

もうちょっとだけ、どうしてこの曲だったのかとか、情報が欲しかったなぁ。そしたらもう少し好きになれたかも。

それよりイースター(オンエア日がイースター休暇の日だから)の思い出話に盛り上がるMika。悪くないです。

Mikaのお母さんは糖尿病なんですね、、。だから健康的なお菓子を子供達にも与えてたらしいです。

「7歳の子供にダークチョコレートをあげる人がいるか?」と声を裏返して言うMika。好きです。

ここに出てくる
honey pastelとは何んぞや?と調べてみたところ、出てきた有力候補はブラジルのお菓子。

薄い皮にお肉やチーズとかを包んで揚げる半円や長方形のパイで、ジャムやバナナやチョコレートを包むデザート版もあるようです。

これに健康的にはちみつを入れたのでしょうか?真相は不明ですが、、なんだか美味しそう。

あ、普通イースターで一番有名なお菓子と言えば、たまごやウサギの形をしたチョコレートですね。

キリストの復活祭ですから、命の誕生を連想させるたまごと多産なウサギなのですよ。

最近キリスト教には縁もゆかりもない人達がイースターエッグだのエッグハントだのと盛り上がっていると、

たまにどうしても違和感を感じてしまう私なのでした、、。

私は結局洗礼は受けませんでしたが、幼稚園から大学までキリスト教系でしたので。

そんなお菓子のことはすぐにどうでも良くなってしまえるほど、沢山のお料理が並んだイースターの午後の食事、

それはそれは美味しいお料理が沢山だったのでしょうね。

あぁ、お腹が空いて来ました。(我慢しきれず、トーストにバターとはちみつを塗って頂きました。



Earth, Wind & Fire

Official Website
September


It’s Mika on Radio2. That’s Earth, Wind & Fire. You know, Moris White was the lead vocalist on that song, and he sadly passed away a couple months ago. But I have to tip my hat as well to the other vocalist in my opinion that are on that track, which are the horn sections, those are the Phenix Horns, and they’re screamingly loud. Louder than most horns you ever hear on the record today. Funnily enough, not that many people know this, but that’s the same horn section that was in the band Genesis which I kinda love, the geek in me loves that. But this is The Art of Song, and geeks are welcome.

Coming up on next, after the [strale], we’ve got amazing song by Steve Windwood


Septemberがかかって危うくキャッとか言って踊りだしそうになったのですが電車の中で聞いてたので、ぐっと堪えました。

良くダンスの練習でこの曲を使ったのです。

いつ聴いてもテンション上がるなぁ。

世代を飛び越えて愛されてる曲よね。

今年の2月に亡くなったボーカルMorrisだけでなく、Mikaが敬意を払いたいのが管楽器を演奏しているPhenix Horns(フェニックス・ホーンズ)だそうです。

あまり知られてないようですが、Phil Collins(フィル・コリンズ)がボーカルをしていたGenesisというバンドの管楽器を担当していた4人グループとのこと。

最近の作品にはなかなか無いくらい大音量で鳴り響かせている彼らのサウンドがMikaは大好きなんですって。Mikaの中のマニア(オタク?)が騒ぎ出すのですね。クク。はい、このMikaの言うとおりthe Art of Songにマニアは大歓迎ですよね。

だってマニアックな内容をMikaが楽しげに話すから面白んですもんね、この番組。

Genesisを調べつつ、フィル・コリンズを改めて聞いてみたら、やっぱりこの人歌が相当上手い!

と、しばし聴き惚れてしまいました。

いや、そんなこと知ってましたし、私なんかに言われることではないですけど、こんなにのびやかな声で上手に歌う人、最近いないなぁってね。


もちろんMikaとも違う味わいです。


Steve Windwood

Official Website
Higher Love


There’s a lot of mystery behind that song, for so many reasons. It came out in ’86. It is resplendently ‘80s in every single possible way. But there’s quite a [possie] behind it. I mean just like in the ‘80s, everyone seems to collaborate, in a way that they don’t do as much when you go towards the ‘90s and further on. On that record, it was co-written, by Windwood and also Will Jennings who is the man, if you know this, I mean he wrote “My Heart Will Go On”, the Titanic song as well. But not only that, there’s also Nile Rogers playing base, and that is him, and the vocals you just heard at the end of that track are also from the most glorious creature from ‘70s and ‘80s. Well one of the most of the fantastic people ever to make pop music, that was Chaka Khan doing all those backing vocals. It’s quite remarkable. Anyway, so, quite an amazing musical family that’s playing on that record.

Coming up next, we’ve got big mystery song and this is of course, “You’re So Vain”, Carly Simon.


ほぉ、名だたる方々によって作られた楽曲なのですね。80年代はコラボが流行ってたなんて、知らなかったです。


Carly Simon

Official Website
You’re So Vain


Mika、こういう曲も好きなんですね。私的にはこの曲調、Carol Kingと並んで意外性がありました。出だしのセリフだけ聞いた時は、好きそう、と思いましたが。


Probably one of the biggest mysteries. I don’t really know why but everyone is really obsessed with finding out who’s this song is about, I mean there’s been that an allegations that is about David Geffen, who was a record company boss. Mic Jagger, funnily enough that’s Mic Jagger singing the backing vocals on that record. David Bowie, David Cassidy, Cat Stevens, all these people, I mean the only one is actually confirmed is that she said the second verse was about Warren Beatty. But apparently the whole song was about 3 different man, which completely makes sense. I mean one of them could be her dad. I don’t really know why, everyone always wants to know the specifics of it. In a weird sort of way, but not knowing, the song could actually about you, or about me, as [ ] listen to it. I think the mystery is really quite a valuable thing when it comes to pop music or art in general. From paintings, for Mona Lisa, everyone doesn’t know whether it’s a man or if it’s a woman. From a Bob Dylan song, no one really knows what those songs mean, I mean he’s often actually quite rudely tell people just to leave him alone when they’re pressuring him to give them meanings. But mystery really does help, and we don’t always need answers. Sometimes, it’s like a magic trick. So the less you know, you know the better. As soon as you know how it’s been done, it just not quite the same. And I think it’s another perfect example of mystery and kind of just, well I should confuse you more than anything, is this song, by Don MacLean. And now I have to clarify one thing. This is “American Pie”. But because this is Radio2, and this is The Art of Song, and just because it is Easter Monday, we’re gonna play the entire 8 minutes 30 version of this song, which you probably couldn’t do on any other radio station. But this is the Radio2, as probably one of the best radio stations in the entire world, and therefore, here it is Don MacLean, “American Pie”. I’ve no idea what’s this song’s about.


あぁ、おかしいMikaが「僕はこの歌の意味が全然分からないよ。」なんて言うと笑ってしまう。

はっきりと分からないことがあるというのも、良いことなんだ、って話なんですけどね。

必ずしも誰のことを歌っている歌詞なののかを作詞した人に答えて貰う必要はないのだと。

あいまいになっていることで、それが例えばあなた自身のことを歌っている歌にもなる。

答えを知ってしまったとたんに夢から覚めてしまうような、魔法が解けてしまったようなことになるかもしれない。

確かにそう。でも特にファンになってしまった日には、色々知りたくなる気持ちも良く分かる。

何にインスパイアされて書いたのかとか、いちいち気になるのも良く分かりますよね。

それにしてもBob Dylan(ボブ・ディラン)はそんなにむげに拒むのですね。

なんだか、TV出演を頑なに拒んだ世代の日本のミュージシャン達を思い出しましたよ。


あ、そう言えばこの曲でバックコーラスをしているというMic Jaggerの声、分からなかったなぁ。


そして次は、これでもかというくらいBBC Radio2を持ちあげてまでかける8分半の“American Pie”です。


Don McLean

Official Website

American Pie


Is everyone still there? 8 minutes 30 version of Don MacLean on Radio2. It makes me so happy to hear that song. So it’s like 4 meal. In one song, 8 minutes 30. Apparently, this song is about Buddy Holly. Buddy Holly, I was obsessed with Buddy Holly when I was younger. I used to go to that musical that was on the west end. I went 3 times. But again, mystery. And it’s such a mysterious song. The lyrics were actually sold, somehow at auction in 2015. It went for 1.2 million dollars. And so I mean I guess it’s kind of assumed that was inspire by Buddy Holly. But that it was about in general the loss of innocence, and it’s about life being less idyllic which is fare to say actually, it’s quite inspiring.

For me it just reminds me of my sister Paloma, because it’s just so full of images you’ve got everything. It’s like one sound by after another, it’s as if even you feel like there’s even other songs that are quoted within the lyric. My sister, she never remembers any lyrics to any songs, and every single time she tries to sing something, even if it’s like “Colours Of The Wind” from Pocahontas. She just quote other songs and putting people’s names, and she’ll rock around the whole kitchen in the house, just kind of singing random words. Forgive me, dear Paloma. Ok, moving swiftly on after this, we’ve got some classic David Bowie from ridiculous to the sublime.


あぁ、なんてかわいんだろう、Mikaは。「皆まだ聴いてる?」って。

くすぐられた気分。 生で聞いてたかったなぁ。

8分半。マジか。と思ったけど全部ちゃんと聴いたよ。

本当、お腹いっぱいになる曲ですね、これは。(パイだけに?か?ウソ笑)

ミステリー繋がりでもあったのね。歌詞がオークションに出されたとは、衝撃でした。

歌詞、読んでみると本当に説明なしでは意味不明。

夢みたいに、繋がりとか起こることが現実と違って説明不可能なシーンが続くような印象。

何かに関連づけて説明されると、不思議と分かった気になってしまうから怖い。

私もね、自分で歌詞を書いた歌を歌うけど、あまりステージ上でその歌詞を書いたきっかけとか意味とかを説明したくない歌があって(単に恥ずかしいからなんだけど)、

友達と個人的に話している時にちょっと説明したら、「そういうことか。それなら分かる!」と言われたことがあってね。

でも説明しなくても分かる人には分かるだろうし、全く違う解釈して納得してる人もいるだろうし。

分からない人は、きっと何か見つけにくいけど隠れているものあるのだろうなと想像を巡らせて、

あとはその曲の世界観を楽しんで貰えたらいいな、と思ってたから、私にもそういう歌があっても許してちょ、なんて思いましたとさ。


David Bowie

Official Website
Heroes


It’s really emotional to hear that records and especially when you know that that was also produced by Tony Visconti who also produced the last Bowie album which is “Black Star”, was written also with Brian Eno who is a genius, and it’s just the guts that it takes, to make a record like that, to bravely just kind of say, “ok, we’re gonna flip things up and down, and we gonna make things noisy but we gonna control the noise such an artful way. It stays inspiring for musicians and for some artists just for fans for music forever, and that is one of the finest songs ever made. The thing about Bowie is that, for me, he represents elegance and he is the antithesis of fashion. Because fashion comes and it goes and it sells perfume and it sells handbag. But style and substance and belonging to no one and taking risks over and over again. That takes courage, and it’s not cool, it’s hot, and it’s risky, and over the course of career, it becomes remarkable, and he is the ultimate example of being remarkable, and belonging to no one but to the music that you make. I’m a huge Bowie fan and I’ve spoken a lot about Bowie and now we should move on to another song, (Mika is laughing) because I’ve got to sing live.


「ファッショナブルではいたくない、スタイリッシュでいたい」とMikaが何かのインタビューで言ってました。ここでも同じことを言ってます。

Bowieはクールじゃないんだ、ホットなんだ、だって!名言!

Now, Mika! BBC Radio2

番組が始まった時と同じジングルかと思いきや、it’s が無かったり省略バージョンだった!

もしやMika本当に予定より長く喋りすぎたのでは?笑


And now I’m gonna play a song, one of my hero’s. This is a Paul Simon song. And he went and he started making music in South Africa. We’re now here at the Elton John piano. And I’m here with my buddies, Cutis and Max, so you’re gonna hear “Diamonds On The Soles Of Her Shoes”, at the Elton John piano, which lives in the corridors here. And today we’re paying homage, giving it all the attention this piano deserves, instead of using it to rest tea, but don’t tell Elton because every time he sees that, he’ll blow a gasket. (Mika is laughing) Three hands, ah no! four hands, three voices, a very difficult piano part. This is Mika on Radio2. This is the Art of Song. I’m with my buddies now and I’m gonna play for you “Diamonds On The Soles Of Her Shoes”.


Mika

♪Diamonds On The Soles Of Her Shoes


わぁ、またまたくすぐったい!Mikaの声にくすぐられてる感じ。

ピアノのアレンジも、歌い方も、今回はこう来たか!という感じ。

以前カバーしたのを聴いてて同じようなカバーだと想像してたから、それとの違いにあっぱれと思いました。

何度聞いても、リバーブのかかったアカペラの歌いだしでくすぐったくなって、ピアノアレンジになるほどねと思い、最後のTalalala latata! Talalala latata!と繰り返すところで一緒に歌わずにはいられなくなります。

ブラボーMika!そしてCurtis & Max

次のMikaの楽曲かアルバムはアフリカ楽器を使ったものになるとか、言っていた気がします。

沢山のインタビューがあり過ぎてどこで聞いた情報だかもはや覚えてないのですが、、。
この曲にもインスパイアされてるのだろうな、と思いました。

This is Mika, and that was a completely live performance of “Diamonds On The Soles Of Her Shoes” at the Elton John piano here at the radio2. Complete with mistakes, but mistakes in live music are good. Consider it like fiber. It’s like whole grain cereal. It’s better for you. So, (Mika is laughing) if you wanna see a video version of that, go to the Radio2 website and you will find it in all, it’s purple and blue splendor and you can see a quite strange shirt that I’m wearing. Anyway, this is Mika on Radio2 and coming up now, all I can say is “My Best Friend’s Wedding”, Rupert Everett miming this song in an Italian restaurant, I don’t know somewhere in New Jersey or Martha’s Vineyard or something. This is “I Say A Little Prayer”.


さすがイギリス育ち!言い訳が上手ですね。なんて。私の個人的な意見です。m(__)m

「生演奏に間違いはあって良い物。それは繊維の様なもの。全粒のシリアルのようなものだから、健康に良いのです。」とな。

恥ずかしくなってしまったのか、動画の紹介で、自分が着ているシャツのことをちょっと変わったシャツ、と説明してますね。

画像の特徴となる紫や青の光彩の説明までは良かったのに。

すぐに自分をだめ扱いするMika

映像に写ってる感じが気に入らなかったのかな。

せっかくアクセサリーも合わせて着こなしてるのに。

でもさ、決しておシャレとは言えないものを衣装として着て、そのことに気付いてないより良いかもねー。


次のAretha Franklin(アレサ・フランクリン)の“I Say A Little Prayer”の説明が笑える。

「言えることは“My Best Friend’s Wedding”(ジュリア・ロバーツ主演のベスト・フレンズ・ウェディングという映画)でRupert Everett(ルパート・エヴェレット)がこの歌をイタリアンのレストランで真似して歌ってるということ。その場所もニュー・ジャージー州だかマーサズ・ヴィニヤードか、どこだか知らないけど。」と、ちょっと適当。笑


Aretha Franklin

Official Website
I Say A Little Prayer


What a sweet record.
This song, is by Don Henley, and it’s probably, one of the finest driving song ever written. He wrote it when he was driving in San Diego and he saw a Cadillac, which is a white colour preppy car, but it had a Grateful Dead’s sticker on it and he went mad. And so he wrote this song about his generation selling out. This is “The Boys Of Summer”, Don Henley, on Radio2.


感想も一言!笑


次のDon Henly(ドン・ヘンリー)の曲は、ドライブに最適の曲らしい。

Don Henlyがサンディエゴを車で走っていた時に、白くてプレッピー(名門私立校(の生徒)風の、洋服だと伝統的で上質の服を着くずす感じ)な車に

Grateful Deadのステッカーが貼ってあるのを見て怒りを感じ、彼らの世代の終焉をについて歌にしたそうです。

歌詞にはDeadhead stickerとあるのですが、Deadheadって飛行機の空席に勤務していないCAが搭乗しお客としてカウントしない意味の言葉で、

でもそういう言葉の意味とは関係なくて、Grateful DeadのファンのことをDeadheadと呼ぶそうで、どうやらそのファンとしてのステッカーが貼ってあったみたいです。


Don Henley

Official Website

The Boys Of Summer


つづく。

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posted by りるび(Lyrubi) at 09:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Mika(ミーカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする